2014年3月16日日曜日

スクーバダイビングについて。      581

ケアンズ・ノーマンベイ島

16日に、インドネシア、ジャワ島東部の沖合でダイビングスーツを着たダイバー
発見されたとの、確認情報が入っているが、、、。

一ヶ月前の海難事故で漂流した7人のうち5人は救助され1人の死亡が判って
いたが、最後に残った一人のインストラクターの女性ではないかと思われる。
最近、潜水していないが、僕もスキューバーダイビングを趣味としている手前、
一ヶ月前のバリ島沖のダイビング事故は気にかかっていた。

海難事故直後のニュースが飛び込んできたとき、何故、ダイバーの全員が行方
不明なのだろうと思った。急に海が荒れ、潮流も早いスポットだったと云う事故
原因が流されていたが、浮上者が1人もいない神隠し状態が腑に落ちなかった。
船で沖に出て船上からのダイブである以上、船は海上に停泊か、ダイビング位
を知らせる浮き輪にそって移動するのがルールだが、後で判明したことでは、
シケがくなって、船長はその場所から離れたとの証言を引き出している。
トンでもない行動で怒りを禁じえなかった。

ほかの遭難原因として過ぎったのは、ぼくも経験があるがグロットに入り潮流の
逆流など、何らかの障害で海底洞窟に閉じ込められてパニックに陥ったのでは、
とかとか想像して絶望的になっていました。
数日後、奇跡的に5人のダイバーの生存が報道されたときは、凄く感動しました。
レジャーの遊びで事故を起すなんて、自己責任だ!と醒めた眼差しを向ける人も
いました。僕は一寸違って、昼夜を越えた長い漂流から生還できたのは、一人の
ベテラン、インストラクターの冷静な対処によって、他のダイバーがパニック症候
群にならずにすんだからだと思っています。

あの、レニ・リーフェンシュタールは100歳までスクーバダイバーでもあった!







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