| 神田すずらん裏通り(2014・3・5影) |
午前中、トーハンに立ち寄り。
4月からの消費税8%が迫り、3月中の処理を目指して駆け込む版元で仕入れ窓口
は先週から混雑している。
T取締役、S部長に挨拶、Mtさんと近況及び集英社馬場Kさんと(「出版猛虎会」)近
近一席を約す。他、消費税8%後の雑誌定価表示について、定価を丸めて本体価格
決めする版元が多数を占めていることがわかる。
正午に少し遅れて、水曜会へ。帯状疱疹を患い療養中であった白井君が久しぶりの
登場で賑わう。(三省堂書店亀井社長、持主、佐藤さんに遭遇)。
講釈してもらう。株はやらない、有価証券にも関心がない僕としては、流れるニュース
をなんとか理解できるようにと傾聴しました。先入観としてあったネズミ講的、あるいは
詐欺まがいのモノかと思っていたが、デジタル通貨として金を理想化したものらしい。
発行量の上限を決めた講のようなものか。
技術的な詳細を理解することはできないが、概念的な仕組みは少しわかったように思
う。
円~ドル現金交換(兌換)~兌換所(マウントゴックス社)に交換すべき蓄財が、何らか
の侵入者によって無くなった、、、!
帰りに、明大前、吉祥寺から柳A君を見舞う。
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