2014年3月3日月曜日

柳君のこと。                568


彼のことについていろんな方から電話やメールをもらう。
ここで話せることは、限定的だが遠方の友への報告に代えさせていただきます。

遠藤さま
柳A君の病状への想いを記したメールをありがたく拝受。
先だっての4人で行った最初の見舞いから数回激励に訪ねているが、奥さんの話
を聞く限り、僕に「日赤は救急患者受け入れだけで、専門科医は診ないのかよ
?」、と云う思いがあった。どうも信用できない歴史が過去にあるようだが、著名人
例えば埴谷雄高さんや丸山真男さんなどもお世話になった話も聞いていたので、
院してより酷くなっても困るな、と思っていました。
貴君も病院側の適切なガイダンスがないことに疑問を呈していましたが、僕も
ようなことを考えていました。

そこに、先ほど同送のメールが渡辺さんからありました。ベストの転院先が出てきた
知らせで、まずは、良いほうへの一段階を踏み出すことに、ほっとしています。
 以下、渡辺さんへの返信。
渡辺さま
柳A君の状況をヴィビットに知らせて頂き、ありがとう。
多忙のなか、病院通い、晴美さんとの調整と心労多いことでしょうが、大事
な局面に思えます。できるだけのサポート惜しみませんので頑張ってくださ
い。
これまで病院に五回訪ね、日ごと一進一退の様子を見ながら激励こそすれ、
何もできないことで、先も見えない気持ちになっていました。
知るところによると、東京医科大学病院には口腔外科がしっかりあるようで、
その面でもベストの病院が見つけられたのではないでしょうか。
ただ気になるのは、柳君本人が意識的に嚥下訓練をすることに、積極的で
ない、あるいはそのことによって復活できる認知が薄れているように見受け
られところが心配です。
お知らせの、転院することで環境がよくなり、自立に漕ぎ着けられることを
期待しています。

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