今日、リュウA君を日赤病院に見舞ってきました。
その前に、彼と常日頃会ってコーヒーしていた「豆香房」で、ワタナベさんに直
近況を聞く。
1月末、2月頭に行って、三度目になるのですが、少しずつやせ衰えてきており、
会話のやりとりも鈍くなってきているように感じます。
今日は、奥さんに会え話し込むことができました。
病名は重度の肺炎です。定期的に痰など詰る要素のものを取り除く処置をして
いること。点滴及び酸素吸入は恒常的になっている。今月上旬に訪ねた時は、
栄養液を人工吸入していたが、今日は外されていました。
と云うことは、1月14日の緊急入院から今日まで一ヶ月余、何も口にしていない
ことになります。栄養の人工吸入は自分で管をとってしまうそうです。このことが、
次第に衰弱し死にいたることを認識できていないと云うことのようです。
(僕の勝手な推論ですが。)
医者は、「本人の意思次第」のニュアンスで奥さんに言うようです。
肺の部位以外は何も疾患が無いわけで、なんとかして栄養を補給する努力をす
れば復活できると、素人考えするのですが、如何ともし難いのが現状です。
悶々として自宅に帰り、大病経験の多い二人の友人、知人に良い方策はないも
のか、問い合わせしているところです。勝手ながら、、、。
このままでは空虚な時間が経っていくようで、残念です。
お医者さんも一所懸命なのでしょうが、何かできるような気がしてならないのです。
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