2014年2月11日火曜日

中澤忠のこと

k中澤さんからの寄稿──23

(提供:k中澤)


 中澤ちゅう 彼岸よりずーと「でん八」を見ています。五十年まるで自分の人
生すべてのようでした。
 昭次郎兄、豊太兄には、公私共に本当にお世話になりました。改めてお礼申
し上げます。
 「でん八」は、良い仲間と出会えた最良で最高の「場」でした。
 五十周年、まことにおめでとうございます。こちらでも数人の知人が居るよう
だから、皆で一献傾けることにします。
 若い世代とともに未来に向けて頑張れ!「でん八」永遠なれ! 「ちゅう」

 ちゅうが存命だったら、きっとこんな気持ちだったろうと思います。
 上京以来、彼の生き方を良い意味で変えてくれたのも「でん八」での多くの人
との出会いだったような気がします。私が忠と知りあったのも「でん八」開店の
頃でした。一見、とっつきが悪く無愛想な男でしたが内心は優しい男でした。
 大勢の人たちに愛され忠は幸せな一生だったと思います。
 「でん八」の皆様、ありがとうございました。
 大変な世情ですが、益々のご繁栄、末永く続きますようお祈り申し上げます。
                                        K中澤

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