2014年2月25日火曜日

「未来の会」に出席する。          562

モネ展/国立西洋美術館(2014・2・25影)

今まであっても不思議ではない出版社・未來社のオールドの第一回の集まりがあ
った。場所は、上野「精養軒」。

集合場所が、上野公園口から程近い「国立西洋美術館」とされており、三三五五
馳せ参じた面々はxx人。来ることになっている、田口Eさんが待てど現われない。
昼食をとりながら、4時間余のロングランに及ぶ懇親会になったが、結局彼の登
場はなかった。
お開きになる時になって分かった事は、場所の勘違いで合えないまま遠方の住い
に引返していた。その背景は、連絡を取り合うにも今どきケイタイを持っていない、
会の案内葉書も持参していないから赤電話からアプローチすることすら叶わない
始末、、、。ときに、ケイタイを持たないことを自負する人がいるが、今生では必携
品で、コミュニケーションを成立させないことになってしまう。

出てこれなかった人の添え書きを拝見したが、多くが病気もちで、くも膜下で静養
中、脳梗塞で歩行が困難、腰痛、手足が極度に弱って出歩くことをひかえている
ことなどが記されていた。

僕は、未來社に1964年に入社し、1984年11月退職するまで20年間に及び、
出版の営業、制作・宣伝広告、編集に携わってきました。
今日参加した人たちとは、30年前に同じ職場だったのですが、会食の席に着くな
り一気に距離がちじまり、苦楽を一緒してきたことに話題の花が咲きました。

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