2014年2月2日日曜日

甲斐駒ヶ岳 尾白の赤湯・白湯に

(2014・2・2影)

味噌造りを終えて、宿泊先の甲斐駒ヶ岳の麓に湧出する「尾白の湯」(研修セン
ター)に行く。

この場所は、白州のサントリー「南アルプス天然水」でおなじみかも知れない。
チラシに謳われているのは、日本最高級「超高濃度」天然温泉、1㎏あたり31600
㎎ミネラル含有。温泉法による有効成分基準値から、バリウムイオン30倍、リチ
ウムイオン10倍、臭素イオン10倍、メタホー酸イオン2倍というきわめて多様な濃
度の高いミネラルを含有すると証明されているようだ。
ここの「赤湯」の源泉は、バリウムイオン、ストロンチウムイオンが特に濃い、貴重
な天延温泉なのだ。
二度目になるが、温泉好きの和さんにとって、たまらない処なのである。
軽井沢の星野トンボ温泉がそうであったように、ここでも雪の露天に浸かることは
残念ながらできなかった。


夜の宴会は、オザワKさんが直々に仕入て、手をかけたアジ、イカの干物を肴に
和さん差し入れの「越の寒梅」やぼく持参の焼酎「三岳」で盛り上がった。締めに
出てきた、これまたオザワさん秘伝のたれ汁の「鯛茶漬け」は絶品でした。
主催者の、ヒジカタご夫妻に感謝です!

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