| 大槌町2014・1・20(「広報おおつち」から) |
数日前の「日経新聞」に<復興の槌音>の見出しで、大槌町漁港の活気が伝わる
写真を見た。
震災で壊滅した漁業の再興に向けて担い手を増やそうと、体験「漁業学校」を開校
したことを町の広報で見ていた。
その受講生たちが真新しいツナギカッパを着込んで、漁船に乗り込み、見よう見真
似で定置網漁の網の引き上げに取組んでいた。
大津波にさらわれて漁師が三分の一に激減した大槌町が、新しい担い手を受け入
れる手立てとして、町長自ら発案して活性化に努めている。未だ研修参加者は少な
いようだが、今後、水産関連の仕事に魅力を感じ被災地の力になればイイ。
そして、町は長期研修制度も計画中とか。
海が好き、ダイビングに魅入られている僕にして、五十歳ぐらいまでであったなら、
「大槌の風」の活動の一環のなかに取り込んだと思う。
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