昨日、『アマチュア落語に挑戦する本!』(言視舎)刊行記念のイヴェントが三省
堂書店神保町本店であった。
著者の室岡ヨシミコのトーク&落語実演というもので、入りが気がかりだったか
若者と可愛い子ども連れの親御さんで会場はいっぱいに埋まった。満員御礼!
開口一番、浅草寺の夏の風物詩「ほおずき市」の話。
この日9日早朝から10日夜まで開かれるが、この日に浅草寺にお参りすると、
4万7千日毎日お参りしたと同じ御利益があると江戸時代から伝わっている。
その御利益を、この会場の皆さん一人一人に1日だけの限定でもってきたと喋
る小噺ががうまい。
落語ってなんだ、から始まって、プロの落語家と素人落語家の違いとか、どんな
お稽古をすれば一席できるのか、落語の「いろは」が低い敷居で紹介されてい
る本書をどうぞ。「おきらくあまらく道」のはじまりはじまり。(拍子木)
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