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| 境内の楠(2016・7・1影:Tab) |
訪ねる。
出版社を興したばかりの時期とほとんど軌を一にして開店したこの書店は、
100坪に満たないスペースだったが、本のセレクトと見せ方がちょっと魅力
的だった。
そして、社の音楽・映画から人文書までしっかりセールしてもらい、その動向
をもって、ほかの書店へのアプローチのきっかけにしたものです。
この一年足らずのなかで、経営の変動があったことを業界紙情報で知って
いたため足が遠のいていた。
が、店内を一巡してみたところ、フロントの平台から人文・社会・芸術の棚揃
えに然したる変化はなくウムウムと和み未だ期待したいと思った。
そのあと、猛暑日のなか「穴八幡宮」によってみたくなった。
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