2016年7月11日月曜日

再建された県立大槌病院       1433

再建された大槌病院(2016・7・5「広報・おおつち」)
3・11の震災前、旧県立大槌病院は新町の御祖母ちゃんの家の前にありました。

5月9日から診療が開始された新築大槌槌病院は、寺野地区に移転して再建され
た。被災住民、町民の医療拠点として復興をめざす意気込みを感じます。
津波襲来時の大槌病院のエピソードは、これまで多く伝えられてきました。
そのとき、入院患者がすべて3階だったのに加え、医師、看護師、職員の的確な判
断と行動により全員無事でした。その後も、病院機能が停止するなかで医療救護
活動は続けられ、病気や不安を抱える住民を支えた献身的な対応は語り継がれて
いる。

家屋は流出してしまったが、御祖母ちゃんの家宝が旧大槌病院が防波堤になって
数日後、奇跡的に瓦礫の山から見つかった。

(←ブログ:2016・5・15 「3・11から波板海岸再生」1376)
(←    :2016・6・14 「ひょうたん島まつり」1406)



0 件のコメント:

コメントを投稿