Gyoからのポルトガル土産「トマトサージン」と「森伊蔵」で、久しぶりに暑気払い
に集う。
意識の深層は不思議なもので、これまでポルトガルはなじみ薄く歴史的には、大
航海時代の関りとかヴァスコ・ダ・ガマの偉業を知る程度であったが、Gyoが仕事
で出かけて現地の話題を提供してくれたことで、より浜田晃の「リスボン三部作」
の舞台を身近に感じてみたり、ポルト、リスボンンの地図上にイメージが鮮明にな
る。
「森伊蔵」は限定で入手したものを手土産に持参してくれたものだが、やはり、芋
のひつこくない甕醸造の香りと口当たりの良さは超一級品でした。
サージンを肴にキリコグラスにロックで呑んだ。
(←ブログ:2016・6・16 「イワシ一色のリスボン」1408)
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