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| 甲子園球場アルプス席(2016・7・20影:Key) |
へ。
車内は、すでにそれぞれ贔屓のユニホームやら法被をまとう猛虎ファンが乗車し
ている。
試合は、先発青柳は2回無死1、2塁からの1ゴロで、ベエースカバーに入った1
塁で送球を捕球し損ねて先制点を献上。中盤以降は安定しだしたが、6回2死1、
2塁から、村田に勝ち越し打を許し降板。続く高橋がギャレットに3ランを浴びる。
打線は2回2死3塁から、西岡の左線適時打で同点としたが、喜びもつかの間、
一塁ベースの直前で崩れ落ちた。担架で運ばれる姿を見て普通のケガには見
えなかった。その後は好機に凡打の山をきずくばかり。
ほぼ負けが決まった最終回に、本来なら勝利の雄たけび「六甲おろし」の球団歌
が、狩野の本塁打に合わせるように甲子園球場スタンドから大合唱が起こった。
この現象は異例のことだと、Khさん。
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( :2016・4・3 「飛んだⅤ打 桜が咲いた!」1334)
( :2016・5・2 「寄居「京亭」とキャッチャー原口文仁」1363)
( :2016・6・4 「鳥谷選手の自制心」1396)
( :2016・6・28 「采配にブレはないか」1420)
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