![]() |
| (2016・7・18影:Gyo) |
きょうは「海の記念日」だが、わが家の近くの多摩川「羽村の堰」で、魚の手掴
みに熱中して半日過ごす。
収獲は、ハヤ、ウグイ、ドンコ、カジカ、ゴリでした。
魚の手づかみは、釣りとは違った独特の醍醐味を味わうことができる。
水深は足のすねあたりがベターで深くても腰あたりまでとする。
魚のヤ(屋)となる石が散らばっていることが条件。
堰などの場合は、魚道の上から魚影を確認して、石の隙間に手を差し入れて
感触をつかむ。実はこの「当たり」が経験と魚の習性を知らないと難しい。
きょうは、ハルに石の奥に追い詰めたうえで小さな手を突っ込み触感させ、網
でフォローしてやり、緊張感をほぐし静かに捕らせることに成功した。
(←ブログ:2013・5・3 「羽村の堰・ハル魚を捕る」)
(←ブログ:2014・5・5 「こどもの日 ハルと遊ぶ」630)
(←ブログ:2015・5・5 「こどもの日菖蒲の湯に」999)
(←ブログ:2016・5・1 「浅間岳に登る」1362)
(← :2016・5・23 「ハルのサポーター/スイミング篇」1384)
(← :2016・5・29 「運動会の花形徒競走」1390)

0 件のコメント:
コメントを投稿