2015年3月5日木曜日

人事の季節                 936

(2012・4・7 影:Pen)
今日の水曜会で、日販 の親役員に決まったヘンミさんが話題にのぼる。

時間の流れは勢いを加速する感じです。
彼と初めて面対したのは、1990年代になってからだと思うが、書籍仕入窓口だ
った。その後、静岡支店長をへて本社に帰り、総務系の部署も経験して販売の
中枢を担っていた。
洋泉社が九段だったとき訪ねて来てもらったり、販売企画のサポートでもお世話
になりました。
出版の一線を退きこの歳になると、多くの人が職場を去っており、見知った役員
も退き、ずっと年下の役員が登場する時代になっているのに気付く昨今です。
でもこうして、窓口時代から永延と知っている若い世代の人と未だ関係があると
思うと嬉しくなる。
トーハンの近藤副社長や谷川役員なども若くして、今、奮闘している。
仕事のつながり、人と人との知遇はリレーされるか、、、。

0 件のコメント:

コメントを投稿