2015年3月5日木曜日

倉敷から                   937

「山陽新聞」記事から

倉敷の弟宛に出した手紙と入れ違いに手紙が届いた。

同封されていたの「山陽新聞」掲載の、<大槌虎舞>で、倉敷音楽祭のイベント
に登場する案内でした。
毎年9月に開催される岩手県、大槌まつりで、町内をお囃子にあわせて跳んだり
跳ねたり寝転ろがったり、二人一組の舞い手が躍動する最も勇壮だとされている。
僕は、実は未だ映像でしか見ていない。
わが古里、倉敷美観地区の水上ステージで虎舞するとのことなので、弟たちには
是非、見物して囃し立ててもらいたいものだ!
このように東日本大震災被災地の伝統芸能を招き、西日本の町が交流を深める
ことが風化に抗することにもなると思う。

弟テツへの手紙は、今年初採りワカメとひじきを送っくれたので返事を添えたもの
でした。
瀬戸内の潮が引く早朝3時頃に出かけ刈上げする、結構厳しい漁らしい。
取りたてだから、刺身にしても、しゃぶしゃぶ鍋に入れても、酢味噌和えで食しても
潮の香りがひろがり美味しい。

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