2020年10月7日水曜日

酒飲みと健康的な生活とは如何に   2984

影:Pen
70歳半ばまではよく酒を飲んだし、そうした集まりの回数も多かった。
その後次第に回数は減ってきていたが、この一年は毎日が晩酌でフリーに至高
な時を過ごすようになった。好んで飲むのは備前焼お湯割りで焼酎「赤霧」。

お酒を飲み始めたのは23歳頃からでおくてだった。親父の酒乱気味にあおる
酒飲みをみて反面教師的に自制していたところがある。
出版の仕事に携わると堰を切ったように、居酒屋でおいしい酒に出逢い深酒す
ることが度々になっていった。酒とのであいでありながら、当初から30代は
もっぱらひととの出逢いに重きを置いていたように思う。
あの人と飲んだ、、。こんなシーンで飲まされた、、。

呑み始めたのは屋台のおでん屋だったが、次に暖簾をくぐったのが新宿日活の
裏通りで開店間のなかった松尾兄弟の「でん八」。立ち寄るお店はもっぱら、
新宿駅周辺1キロ圏で何十年も変わることなしできた。

地方に出かければ日本各地で地場の美味しい食べ物に出合った。
ところが現状では、クルマで近場を景観・風景をドライブで見て楽しむ程度に
なってしまった。
野球でいえば人生7,8回にきて健康的な生活をとりもどしたということか?
 

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