きょう、「書籍JANコード」の更新手続きを図書コード管理センターにした。
「大槌の風」の書籍JAN登録を完了したのは2011年10月で、それから3年ごと
の更新をすること今回で四度になる。
出版社記号・ISBNを付番してこれまで刊行した点数は一桁の出版物ながら
未だ今後の出版活動を見込んで今回の更新に至った。
書籍出版物を市場(取次・書店など)で流通・販売する場合は、書籍JANを
表記・印刷することが不可欠とされているので仕方ない。
また、JANコードは国際標準の商品コードでもあり、日本の共通商品コードと
して流通情報システムの基盤となっている。
書籍JANコードによるバーコード表示率は、新刊では100%に達している
ようだ。
書店では、POSシステム、返品処理、棚卸業務などに活用されている。

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