阪神タイガースが4連戦の最終ゲームで読売巨人に6対1で勝って、留飲が下が
った。
最近の試合は、満塁のチャンスをつくっても無策で点にならないことに恨み節が
続いていた。この日は若い大山内野手と近本外野手にピッチャ・遥人の若き投打
の軸が意地をみせてくれた。
そのなかでも、大山は同点の5回、リーグトップの巨人・岡本と並ぶ勝ち越しの
バックスクリーンに24号2ランを放った。
投げては高橋遥人が14奪三振で1失点完投利。ストレートを武器とする遥人が
変化球中心のコンビネーションを駆使しての投球術をマスターしたとするなら、
この先大いに期待できる。
かつての最高左腕江夏豊や井川慶級の投手に成長する雰囲気あり。
(ちなみに阪神タイガース投手の一試合最多奪三振記録は、1968年中日戦での
江夏の16。)
次回登板が楽しみだ。

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