コロナ・ウイルスの書店販売への影響を分析している。
3月の前年同期比が1・2%増とプラスになったという。これは休校や外出自粛
などによる需要があるようだ。特に好調な学参、児童書は休校による巣ごもり
需要で突出したのがはっきりしている。
さらに、数字を押し上げているのはコミック(長い巻数の作品)24%+。
この兆候はハルをして「三国志」(全60巻)を読み続けているのを見るとなる
ほどと思う。
ところが、雑誌は中国生産が多い付録が入荷しないことで、付録混載ムック等
の送品見送りで販売は12%減と大きく落ち込んでいるようだ。
当然ながら地図・ガイドは半減、趣味・実用も15%ーと云うことだが、我復刊
「映画秘宝」(21日発売)はどうだろうか!
このコロナ禍で多くの出版社が搬入を慎重に調整しているだろうから、難事を
超えられる期待も抱いている。

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