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2020・4・18 撮影:haru
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春爛漫を感じるとき。
ハルが逗留中につき、旬の筍を灰汁抜きし手づくりでタケノコ飯を食べささせ
たいと、yuは本格的に御強で準備した。そもそも彼はあんもの(大福とか)
を好まないで、赤飯が好きという偏屈もので同じおこわ仕上げだったのでパク
パクと美味しいとお替りして食べた。
田舎の正宗には、野風俗にした山林がある。その一部に竹林があって地面から
顔を出すか出さないかの穂先をほり採って道なき道を下ったこともある。
軟らかい穂先は生でも食べられるが、鰹+昆布出しでコトコト煮た根っこの硬め
の部位がすきだ。合わせて味わうなめこ汁は相性がいい。

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