| 吉祥寺駅ナカ(2020・4・10 影:ncan) |
その編集部はいま入工作業の追い込みで火急のとき、心配の種だろうと思う。
発行元は本誌に大いに期待し、月刊誌ということもあるが発売日を変更すること
なく、取次とも予定通りの配本体制で調整しているとのこと。
問題は、既に都内の大型店やB1吉祥寺店など駅ナカの書店が「緊急事態発令」
で休業に入ったことでの痛手がどの程度か、である。
ところが先日、トーハン営業統括部長・大西さんの本の売り行きレポートによる、
昨対3月の現状維持(売上実績)と地域の中堅書店やナショナル・チェーン店の
健闘を好材料として受け止められる。また、この特殊な現況の消費市場において
は、CVSルートの可能性も出てくるのではないかと期待している。
0 件のコメント:
コメントを投稿