2013年4月19日金曜日

ガラパゴスから ドタさん便り

(2013・4・11ドタ影)
堀江謙一氏の記念碑を新装。ドタさんがガラパゴス諸島(エクアドル)の除幕式
に出席しました。

大槌湾に浮かぶ蓬莱島(ひょこりひょうたん島)に形と大きさがすこぶる類似する
ガラパゴス諸島の島を姉妹島にする計画を夢見て、一年が経過しました。
この発案のキッカケを創ってくれたのがドタさんです。
彼は、冒険家堀江謙一ヨットマンの後半の単独航行をプロデュースするとともに
同伴してきました。(著書『波濤を越えて』言視舎・刊に詳しい)
現在は、D社現役をリタイアしてフリーなのですが、腐食が進んだ記念碑を改装
することが自らの使命と決めていたようです。
大任を果たされほっとされたのでしょう。
「明日の夜はSFジャイアンツ観戦です。」とシスコからメールが先ほどありました。

毎日新聞 (2013年04月12日)の紹介記事
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南米エクアドルのガラパゴス諸島バルトラ島で11日、地元当局と地元日本人会
などが海洋冒険家、堀江謙一氏(74)の航海成功をたたえた記念碑を新装し、
除幕式が行われた。
堀江氏は1996年、ビール缶を再利用したソーラーボートでエクアドルから太平
洋を単独無寄港で横断し、ガラパゴス諸島周辺海域を通過した。
エクアドル政府は環境に配慮した堀江氏の姿勢を評価し、97年にバルトラ島と出
航地に記念プレートを設置したが、赤道直下の強い日差しと潮風で劣化。このた
び新たなプレートに付け替えられた。
バルトラ島では日本政府の協力で太陽光発電計画が進んでいる。(共同)
















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