Smさんからメールで
「今日(4/9)の東京新聞に大槌の七福神踊りが記事になりました。
先日は大槌の赤崎?だったか、独自の堤防案を地域で採択したとの記事がありま
した。快挙!!」と、、、。
昨年の6月、上記の写真の左(安渡)から、漁港と集落が壊滅の赤浜地区へ、瓦礫
でタイヤのパンクを心配しながらそろりそろりと辿り着きました。
東大の大気海洋研究所がある赤浜。311震災の津波で観光船「はまゆり」が民宿の2階に乗り上げた衝撃の写真で知ら
れる赤浜。
独自の堤防案なるものが、防波堤高さを6・4メートルにして、さらに、防波堤を越え
る道路を通す。主要県道は311東日本大震災津波の分岐をクリアする高さに嵩上
げして、そこから高台へ住宅地を造成する計画のようです。
古い歴史を有する集落の民意が最大限に生かされ「復興」へ踏み出せるよう願うば
かりです。
山から海への裾にへばり付くように点在する津波の爪痕が残る民家を縫って登り、
小さな半島を経て船越湾に囲まれた吉里吉里へ下りて行った。
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