2013年4月6日土曜日

散策は三文の徳とか


あきる野・松海道の榎(2013.4.6影dcmo)

強い風と激しい雨による大荒れの天気となる直前に、多摩川を渡った川向こう
の日の出の書店へ本探しでドライヴした。
運転していると寄り道することが突発的にあって、今日は、あきる野の農道に入
り込んでしまった。農家の野菜畑を蛇行する道に出現したのが、樹齢を重ねた
「えのき」の樹でした。

江戸時代、道しるべとなる「一里塚」の目印として「榎」がよく植えられたと言う。

今ここは、あきる野市になっているが、市町村合併のさきがけで秋川市と五日市
町が一緒になって発足。
古木は大きく枝を広げて人通りのほとんど無い側道に佇んでいるが、古く、村の
時代には街道で賑わっていたに違いない。
縄文遺跡が出てきたり、焼き畑農業が盛んだったこの地域、集落のこと、ゆっく
り時間をかけて散策すれば、新しい発見が一杯あるはず、、、!

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