| 復興まちづくり未来図 |
波板海岸地域は大槌町のなかで最も宮古市寄りで、境界隣が山田町です。
その浪板海岸の透きとおる海原が鳥瞰できる小高いところに、先に案内をした
「宮沢賢治童話展」開催の<森の図書館>があります。
と言っても、美しい松林と砂浜は311の津波襲来で悲惨な景観になってしまい
ました。
第1波は静かな襲来があり、 強烈な引き波で海底が沖に向かって浮き出て見え
たと、、、。波板観光ホテルは高い所にあるいもかかわらず地階から1階の部分は
壊滅でした。
今ではボランティアの人たちによって、がれきの集積・分別処理を終え、松の植
え込みと補強工事が行われています。
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