2016年8月31日水曜日

留萌ブックセンター5周年について   1483


北海道の留萌ブックセンターby三省堂書店が開店から5周年を迎え、その感謝
祭の様子が伝わってきた。

留萌市内に唯一在った書店が2010年に閉店して一度は書店がなくなってしま
ったが、行政や市民の「三省堂書店を呼び隊」などの書店招致の盛り上がりに、
三省堂書店が要請にこたえることで、閉店した書店を再生した。
留萌市の人口は2万2289人。「クラブ三省堂カード」の会員数が1万5000人。

当時、北海道地元メディアでは話題になったが、三省堂書店の本部長だった森
さんから背景や展望を聞いたことがある。
それから5年が経っているが、本のある生活を望んだ留萌市民の情熱は一過性
のものではなく、いまも継続して書店を支えていると云う嬉しい現状のようです。

3・11の大震災で町から本屋さんが消失してしまった大槌町では、子どもたちに
本を読んでもらいたい一途な御夫婦の思いから、いち早く「一頁堂書店」を立ち
上げ、学校や町民のサポートで震災から5年にわたる成長の姿を想う。



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