2016年8月26日金曜日

多摩川源流水干の手前で       1478

一ノ瀬川~水干へ(2016・8・26影:Tab)
多摩川源流の「水干」を探訪するための下見で先週、奥多摩湖「小河内貯水池」
に行き、「奥多摩/水と緑のふれあい館」で資料をもらい概略はつかんでいる。

今日の主役はハルで、羽村の堰を水遊び場とし、蛇口をひねると出てくる東京の
水は堰から引かれた浄水であることを知って、ならば、その長い旅の始まりを歩
いてみたくなったようです。
水干から、東京湾までは約138キロ。


家を出て1時間余りで奥多摩湖に着く。
巨大な貯水池の堰堤をわたりながら、雄大な景色の奥にすい水源地の山脈を
眺望。
いよいよ、曲がりくねった湖岸道路から大菩薩スカイラインを40分ばかり走って、
一ノ瀬高原への林道を登り走行。途中でブナやモミの木を縫うように段差で流れ
る沢沿いで休憩する。ジワリと汗ばむ手を水に浸すと、凍えるほど冷たく一気に
汗が吹き飛んで爽快になる。

さらに、20分で登山口である中島川口に到着。
これより、笠取山(1953メートル)の沢の行き止まり「水干」までは、5キロ徒歩
往復5時間を要する。
ハルは山歩きスタイルで登り始めたが、、。日も落ちてくるなかで引き返し、次に
「しっかりと準備し、クマよけ鈴をもってくるよ」と、この度はあきらめた。

(←ブログ:2016・8・21 「奥多摩/水と緑のれあい館へ」1473)

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