2016年8月15日月曜日

ブラジルコーヒーをお土産に      1466

ブラジルコーヒー・セラード産(2016・8・14影:Tab)
Gyoがリオから、お盆で帰ってきた。またリターンするという。

手土産は、僕がコーヒー好きで日に4、5杯飲むのを知ってか、ブラジルの代表
的な産地セラード地区の高品質な豆を真空パックした逸品でした。
ブラジルで生産されているアラピカ種の品種は、ブルボンやムンドノーボ、カツ
アイなど多岐にわたる。

さっそく、ペーパードリップで最高の一杯を淹れて、みなに振る舞いました。
まず、鮮度があまり落ちてなくて、生きた味を楽しめました。

それにしても、一ヵ月前にはポルトガル・リスボンからイワシ祭りの「トマトサー
ジン」の缶詰を食し、きょうはポルトガル語を言語とするオリンピック開催中の
リオネジャネロから代表的産地農園のコーヒーに出合えるなんて幸運だ。
場所に対する感覚がちょとづつちじまった感覚になる。

(←ブログ:2016・8・9 「リオ・オリンピック会場から」1462)




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