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| 不二さん友人の絵 |
められた懐かしい便りが届いた。
文面で、『新宿でん八物語』について書き添えてありました。
いっしょした時のあたたかい空気がよみがえります。思い出しますと、「でん八」
って本当にありがたい場所だったと思います。うれしい時も落ち込んでいる時も
話を聞いてもらえる場所でした。
「ヒトはだれでも本来機会があれば誰かに話してみたいコトを多かれ少なかれ
潜在的に持ち合わせているのではないだろうか。」と編集子をひきながらでん八
をめぐる人、場所は話せる人の集まる空間だったと、なつかしい思いでいっぱ
いです、と感想が語られていた。
そして、被災地大槌への思いを共有する文章も加えられていました。
親の介護問題などに処するため九州に帰って、今はデイサービスのサポートを
するかたわら、子どもたちに読み聞かせや紙芝居など仲間と活動されているよ
うで、人柄がしのばれます。
(←ブログ:2014・12・6 「大益牧雄 轆轤木工展へ」847)

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