PCを開くと、スキーツアーバス転落のニュースが飛び込んできた。
それも、バスの運行会社が羽村とあって、驚きました。
20代半ばからスキーを本格的にはじめ、早朝に家をクルマで出発して陽が昇る
ころにはゲレンデに立つという強行日程をいとわず、積雪やバーンの雪道を蹴っ
ていた時期がある。
この歳で今でも雪道を走りはするが、毎年恒例になっている、「ハル・スキー」は
ぼくに運転をさせることはなく、Gyoが率先して行き帰りハンドルを握ってくれる。
やはり、Gyoが幼少の頃、暮れから年越し正月を「国設乗鞍スキー場」で過ごす
ことがあったが、松本島島から乗鞍に向かう途中のダム湖にスキーツアーバスが
ガードレールを突き破って落下する大惨事があった。当時の、強烈なショックが
よみがえる。
スキーツアー客定員を乗せ、深夜に長距離を走行して早朝にはゲレンデに必着
が義務付けられているのであろうから、万全の管理もまた絶対必須の義務である
はずだが、、。
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