新年二日は早朝から箱根大学駅伝を観るのが何十年も恒例になっている。
ところが、今年は大手町読売新聞社前のスタートから1時間程度と、権田坂
あたりの順位を気に留めて、往路最終の芦ノ湖ゴールのシーンを見届けた
にとどまった。
単に、興味が薄れたと云うだけのことで、歳のせいか臨床感に乏しい感じ。
さらに年々、箱根大学駅伝の伝統校が上位から消えて、デッドヒートが見ら
れなくなったことにも、ひける要因になっている。
往路1位は、昨年の総合優勝、青山学院大大学だった。
Gyoもまた恒例の走り初め。
北海道マラソンで足を痛めしばらく本格的な走り込みはしていなかったよう
だが、家から羽村の堰経由で立川まで往復30キロ走破してきた。
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