2016年1月13日水曜日

グレート・バリア・リーフを見て1253

グレート・バリア・リーフ1万メートル上空から(影:pen)
数年前に実際にダイビングで見た、グレート・バリア・リーフのサンゴ礁の秘密
に迫るリアルな映像を観た。

オーストラリア北東部沿岸に広がる世界最大級のサンゴ礁・グレート・バリア・
リーフ。
2000キロをこえる日本列島がすっぽり入る長さと、3000もの暗礁群と、何百
もの大小の島からなる。
自然界のさまざまな不思議をダイビングでより多く知り驚嘆した。
快速艇で海嘯をぬけてノーマンベイ島に渡ったが、途中でラグーンの様子を目
の前に見ることができた。

LOGメモから。
ケアンズ湾沖の「モアリーフ」で、パデ・ノリと潜る。
午前中は、サンゴの壁を周遊する。船艇後尾からダイブしたが、その際に水中
眼鏡(マスク)がはずれ慌てる。水中カメラ持参。
クロショウダイ、アカマダラハタ、バリアリーフアネモネ、バラクーダ、サザナミヤ
ツ、ツバメタナバタウオ、メロイヤルドッティー、ヨコシマクロダイ、バラフエダイ、
ホワイトチップシャークと、頭上に巨大なナポレオンを見る。
午後は、初体験の船底よりダイビング。
ナポレオンが多数回遊しており、尾ひれに触るもゆうゆうと顔を合わせる。
深度20㍍でイースタークラウンアネモネを見る。
翌日、「フランク島」で、パデ・ヒロユキと潜る。
オオシャコガイ、ロブスター、カクレクマノミなどが見えた。

(←ブログ:2014・4・7 「ノーマンベイ島へ」603)

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