2016年1月10日日曜日

5度目の新年を迎えたが、、 1250

城山から(2015・12・17 影:広報大槌
東日本大震災から5度目の新年を迎えた大槌町の若者は、元気で笑顔がはじけ
ていた。

大槌の冬の風物詩「おおつち鮭まつり」は、大槌町の河川敷で開かれる。
3・11震災で津波は大槌川を逆巻き龍のごとく数キロ上流まで押し寄せ人と家屋
をのみこんだ。

だが復興の象徴として、いち早く老若男女が大槌川の鮭のつかみ取りに挑戦で
きるイヴェントとして復活しました。
子どもたちが胴長長靴を履いて、自分の背丈ほどの「鼻曲がり鮭」をつかみ取り
両手で抱える姿から、復興へのエネルギーを感じる。
同時に、この海の恵みが伝統の水産業再興につながり大槌町のにぎわいを取り
戻すメーンになることを感じさせてくれる。

御祖母ちゃんの家も大槌川河口近くで、震災前訪ねたとき川土手を案内され、鮭
の遡上する雄姿を聞いている。そして正月にかけて何匹も吊るし鮭にする手作業
の話もでた。

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