| 浄土ヶ浜(2013・12・5 Gyo影) |
送ってもらった浄土ケ浜の、被災した後の凄みのある写真を見た。
海から昇る太陽光線をあびて手前の砂浜に向かって冬の影を落としているのが
侘びしい。
最初にこの砂浜に立ったのが47年前の夏で、その後も二度、震災前に旅してい
ます。何度となく縁あって行っているので、写真を見ただけで風景に溶け込めます。
大津波襲来で島の松が流出したのと砂浜がせり出し黒ずんだように見える。津波
後遺症を除いてだが、、、。
47年前は、まだ鉄道がなくて宮古から久慈には海岸沿いに行くことは至難のこと
でした。
2002年の夏の旅で、やっと海岸線のリンクを完成したというわけです。
宮古は、何度でも訪れたい土地になりました。
| 被災前、浄土ヶ浜大橋から(2002・8影) |
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