| (2013・12・28影) |
この連続ライブは初めてだが、パリでのシャンソン大会で優勝した中沢忠の凱旋、
ジョイントコンサートや、あきる野市(現)・キララホールのステージを十数年前に聴
きに行っている。
今回のライヴは、学生時代からお登紀さんと交流があるオサダNからの思いがけ
ない誘いにのったものだが、仕掛けられた選曲がよかった。
ピアフが好きでフランス語に疎いにもかかわらずシャンソンを歌い始め、淺川マキ
に刺激されて生(命)をテーマにした作詞、作曲に進化して、さらに愛や恋を歌って
きて、そして今回組み入れられた、3・11で被災した父親と生きて未来を見据える
子どもの絆を歌うと云う時代の流れをドラマ仕立てに構成されていた。
加藤登紀子の、時代と対峙しつづける凄い迫力に感じ入った。
二部は、ピアフ賛歌の三曲。
元旦から世界に発信されるシングル「富士山だ」(作詞故阿久悠)を披露。
「知床旅情」「ひとり寝の子守唄」アンコール曲「百万本のバラ」を情熱的に熱唱!
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