2013年12月11日水曜日

カレンダーの季節


水曜会で滝井さんに会った際に、ぼくの金田さんに触れたブログの話におよび、
それに添付したトーハンビルの写真を見て、「イイね」と言ってくれた。
さりげなく関連性を持たせた一枚だったので、気に留められてうれしくなった。

そして又、帰宅すると、彼の一筆書きが添えられた八木書店のカレンダーが届い
ていた。毎年のことながら暮れになるとわざわざ社に持参か、直接手渡ししてくれ
る。このたびの一筆書きといい、持参といい、心憎いばかりの配慮がある。
八木書店のカレンダーは、コンパクトながら自社所有の古地図、稀少な文書、絵
巻、草紙、墨書、近代作家の自筆原稿まで名品集なのである。
毎年、使うこと十余年になるが、ちょっとした目線を楽しませてもらっている。

カレンダーに挨拶文が添えられ、来る年が八木書店創業80年を迎えることにな
るという。 ますますの隆盛を祈念します。





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