| (2013・12・28影) |
東京・神田駅側のガード下の大衆酒場「升亀」が、昨日(28日)に閉店した。
会社通いの時は、この店を周一ぐらい、昼定食の定番にしていた。
ご飯が美味しくて、新鮮な刺身、煮物、肉豆腐鍋などがぼくの好みに合って
いた。
昼から夜に通し営業で大衆居酒屋に変貌していく、常に賑わいのある繁盛
店だったはずです。28日1時半頃だったが、閉店を惜しむ客が長蛇の列を
なしていた。
二階は中央線の走る電車の微妙な振動がする客室で、「出版かんだ湯けむ
り会」など何回か、集まりに使ったこともある。
戦後直後からあった風な店の佇まいながら、実は1960年代後半の創業と
聞いて意外に思った。
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