| 白井T(4・7の会) |
ったが、定例食事会、すなわち水曜・正午会に参加した。
長く続く水曜・正午会には、幾多の変遷の歴史がある。
そもそもの発端は、駿河台下にある白水社の近くに洋泉社が移転して来て隣組に
なったことで、友人・白井君(当時、営業部長)と早朝の始業時間前の時間つぶしに
ドトールコーヒーで過ごしていた。そこに、通勤途上の森さん(三省堂書店)と渡辺君
(当時、ミネルヴァ書房東京所長)が加わってにぎやかな朝活になった。
今では、場所は三省堂書店地下のHに移したが、毎週水曜日に参集するメンバー
の顔ぶれが入れ替わり多彩になってきている。
(どうぞ、オープンな昼食会ですので、ご自由に参加ください。)
今日の話題は、年長者が多かったせいか、不用のモノを捨てる技術の披瀝で盛り上
がった。僕も、会社から私物を自宅に持ち帰った直後のことで、思い切った処分に踏
み切る参考にさせてもらった。
さらに、このたびの、トーハントップ人事をめぐっての憶測が乱れ飛んだのであるが、
過日から、近藤社長の動向が業界から洩れていたので、本当なのかな、、、と危惧し
て穏やかでいられなかった。
就任して未だ二年だし、政界の首挿げ替えではあるまいに、中期の展望で応援した
いところ。近藤さんは副社長ということだが、一押ししてきた高見真一氏がこれからの
中枢事業を担う役員で新任されたことが良かったように思える。
近藤さん、まだ若い。踏ん張って飛躍してほしい。
山崎会長、近藤社長は、陣頭で東北の震災書店の復興を早くから親身になって応援
してきた。とりわけ、大槌町の一頁堂書店木村店長からは、その恩義に応じ報いるた
めにも軌道に乗せたい と聞いてきた。
【日々の一口メモ】
6/5(火)*S牧より、「NPO大槌の風」を
刷り込んだ封筒が届く。支援
として、ありがたく頂戴する。
*朝日新聞夕刊(6/4日付)
を見て、森の図書館へ児童書
を寄贈したい問い合わせが相
次ぐ。
T大出版会のYoda君の案内で、
返信削除このブログを知りました。
早速【お気に入り】に登録して読んでいます。
大槌町の事は知りません。
楽しみに読ませていただきます。
シンさん
早速、書き込みをしていただきありがとうございます。
削除NPOの広報用に、慣れないブログをはじめたのですが、なんとか、
モノになってきたかな というところです。
佐々木さんのフットワークの良さはブログを拝見して、知り及ぶ
ところです。
辛らつな批評を期待しています。フジケン