2012年6月5日火曜日

6・4朝日新聞夕刊に 大槌の森の図書館が

朝日新聞夕刊(M国吉記者)
大槌町の佐々木格さんが長年かけて築いた石の小屋を、森の図書館として開館
した経緯を報じる記事が全国紙・朝日新聞夕刊に出た。
自宅で整理事などしていたところ、洋泉社の高野、仕事仲間の小澤、友人の白井
君、そして大槌の佐々木さんから、朝日新聞をとっていない僕にたて続けにメール
と電話があった。
5月に大鎚を訪ねたときに、被災したこどもさんが母親に連れられて訪れ、ソファ
ーやじゅうたんのうえで、絵本『ピン・ポン・バス』を楽しみ、130巻揃ったグイン・
サーガ(栗本薫ハヤカワ文庫)に魅入っているお母さんをながめ、5千冊、1万冊と
充実させたいと心して帰ってきたのだった。
国吉記者の佐々木さんのおもいを伝える、「将来を担う子の感受性を育むことが、
老いた私に出来ること」、「戦後の焼け跡のような被災地だが、文化の香りがない
ところに発展はない」 との結びに、同感だ。
この全国紙の記事に共感して、こどもたちに今から永いながい年月を超えて読み
継がれる本が届けられることを願っています。
NPO大槌の風の活動は、やっとその緒に着いたばかりです。

【日々の一口メモ】

6/1(金)*HT行政書士と東京都へ提出書類
の最終確認、了。

6/2(土)*5歳になったばかりの孫が、初めて
生きもの・金魚を飼う。

6/3(日)*息子(ピクト走友会)が横田EKIDEN
に参加するので、応援に出かける。
5㌔×4人レースで7,000人参加の賑わい。
洋泉社社員参加の25年前の立川マラソンを思
い出した。お互いの完走を称えて立川駅前玉河
で飲んだビ-ルは格別だった。

6/4(月)*℡&メール:ドタ、小澤、白井、柳田、
佐々木、国吉、牧、鎌塚、暁、S増田、春、祥


6・3横田EKIDEN


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