2012年6月6日水曜日

水曜正午会 のことなど

白井T(4・7の会)

6月から活動の拠点を NPO大槌の風 に移したので、都心に出るのは久しぶりだ
ったが、定例食事会、すなわち水曜・正午会に参加した。
長く続く水曜・正午会には、幾多の変遷の歴史がある。
そもそもの発端は、駿河台下にある白水社の近くに洋泉社が移転して来て隣組に
なったことで、友人・白井君(当時、営業部長)と早朝の始業時間前の時間つぶしに
ドトールコーヒーで過ごしていた。そこに、通勤途上の森さん(三省堂書店)と渡辺君
(当時、ミネルヴァ書房東京所長)が加わってにぎやかな朝活になった。
今では、場所は三省堂書店地下のHに移したが、毎週水曜日に参集するメンバー
の顔ぶれが入れ替わり多彩になってきている。
(どうぞ、オープンな昼食会ですので、ご自由に参加ください。)
今日の話題は、年長者が多かったせいか、不用のモノを捨てる技術の披瀝で盛り上
がった。僕も、会社から私物を自宅に持ち帰った直後のことで、思い切った処分に踏
み切る参考にさせてもらった。
さらに、このたびの、トーハントップ人事をめぐっての憶測が乱れ飛んだのであるが、
過日から、近藤社長の動向が業界から洩れていたので、本当なのかな、、、と危惧し
て穏やかでいられなかった。
就任して未だ二年だし、政界の首挿げ替えではあるまいに、中期の展望で応援した
いところ。近藤さんは副社長ということだが、一押ししてきた高見真一氏がこれからの
中枢事業を担う役員で新任されたことが良かったように思える。
近藤さん、まだ若い。踏ん張って飛躍してほしい。
山崎会長、近藤社長は、陣頭で東北の震災書店の復興を早くから親身になって応援
してきた。とりわけ、大槌町の一頁堂書店木村店長からは、その恩義に応じ報いるた
めにも軌道に乗せたい と聞いてきた。

【日々の一口メモ】
6/5(火)*S牧より、「NPO大槌の風」を
        刷り込んだ封筒が届く。支援
        として、ありがたく頂戴する。
       *朝日新聞夕刊(6/4日付)
        を見て、森の図書館へ児童書
        を寄贈したい問い合わせが相
        次ぐ。

2 件のコメント:

  1. T大出版会のYoda君の案内で、
    このブログを知りました。
    早速【お気に入り】に登録して読んでいます。
    大槌町の事は知りません。
    楽しみに読ませていただきます。
             シンさん

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    1. 早速、書き込みをしていただきありがとうございます。
      NPOの広報用に、慣れないブログをはじめたのですが、なんとか、
      モノになってきたかな というところです。
      佐々木さんのフットワークの良さはブログを拝見して、知り及ぶ
      ところです。
      辛らつな批評を期待しています。フジケン

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