| 後景は被災の大槌町役場(2012・5・12) |
パソコン用語辞典で初歩的概念を調べたりするうちに、なんとか起動する状態へ
たどりついた。一番の原因は、仕事場を一階から二階へ移したために、シグナル
の状態が弱くなったことによるらしい。
東京都は、7月中旬から鉄道貨物で搬入を始める予定と発表した。
やっとか の、感はぬぐえないが、急いでもらいたい。
一方で、震災がれきを再利用(森の防波堤作り&復興用資材に転用)する動きも
出てきており、動きが急であるに越したことはない。
大津波で一瞬にして根こそぎ持っていかれた瓦礫には、人々の生活の歴史と思い
出が詰まっているが、再利用されることで震災の記憶を後々に伝えることにもなる。
瓦礫の処理は、まだまだ途上で、岩手、宮城で処理済みは8%にとどまっているよ
うで、特に、遅れている大槌町は放射性物質の懸念はないわけで、もっともっと全
国の自治体が協力したらいい。
今日、森の図書館・佐々木さんから、図書館のオープン後も、全国の支援者から
本が届けられていること、そして、土曜、日曜に訪れる楽しそうな親子連れの集ま
りが繁く見られるようになった様子を葉書でいただいた。
【日々の一口メモ】
6/10日(日) *PCデポへ。Skypeのイヤホーン
&マイクの不調を検査してもらう。
結局、新品を購入することで決着。
6/11日(月) *毎年6月には、恒例の大島イサキ
釣りツアー(ダイビング)があるが、
今年は、石垣島行きとの兼ね合い
で不参加に。幹事、浅見さんへ。
6/12日(火) *神奈川県立川崎図書館の要望で
「洋泉社私記」を送本する。
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