友人でグリム童話、魔女研究家のY西村女史から、日独学生50人前後で三陸
復興支援で9月上旬に足を踏み入れるとの情報があった。
僕への要請は、まとまった50人規模の人数が宿泊できる施設の確保ができる
のかという判断と、支援をサポートする現地組織の状況把握でした。
以下の様うに助言した。
大槌町には再興した民宿が数軒あるが、通常日は復興作業員の優先で難しく、
釜石市、宮古市にしても、今から予約しないと、やはり満杯だろう事を伝えた。
また、寝泊りだけであれば、集会場、神社境内なども交渉しだいで承諾が得ら
れるのではないか とも、、、。僕は、何度かの大槌入りで、被災地の方と知り
合い、関係も密になってきているので、できる事で協力していきたい。
サポート体制は、こと大槌町について、岩手県災害ボランティアセンターのほか
幾組かのNPOが有効に機能しているとおもわれる。
しかしながら、訪問地が、宮古市(田老)、釜石市が中心のようで、そうなると、
被災地におけるボランティアのスタッフを直接には知り及びませんが、広く活躍
している遠野市のNPO・まごころネットに相談すれば、大概の事についてサポ
ートしてくれるでしょう と。
さて、日独サマースクールの目的は、専門家や市・町長さんたちの将来計画も
含めて、再生可能エネルギー問題やエコ・シティ計画、津波対策などについて
意見交換 と言われている。
他に、日本版メルヘン街道(グリム童話にちなんだドイツ・メルヘン街道)の提
唱。ルートは、花巻から遠野~釜石~大槌(ひょっこりひょうたん島・蓬莱島)が
構想されており、岩手県立大学の米地文夫名誉教授からのお話を予定。
NPO大槌の風、でも、蓬莱島と日本の裏側のMマーメイド島(ガラバゴス諸島)
を姉妹島にして、被災地のこどもたちとガラバゴスの小学、中学、高校のこども
たちが友好で結ばれる夢のアイデアの実現に向けて関係者に促進しています。
さらに、メンバーは幼稚園や小学校(多分、今回は釜石市が中心)を訪問し、
図書の寄贈と子どもたちとの交流。
学生たちはグループ別に、被災地の方と懇談・インタビューし、それをまとめて
発表する。
同行する日本マッサージ連盟の方が、ボランティアで現地に方々にマッサージ
を施す。とかとか、、、のようです。
これらの事を、森の図書館主宰の佐々木さんに伝え、宮古市と釜石市に挟ま
れた最も被害甚大で復興儘ならない大槌町と、この度の日独サマースクール
メンバーの支援活動と接点がもてないか追求してみます。
さらに、碇川町長と協力関係にある佐々木さんですので、確とした具体的な要
請があれば対応します。
森の図書館にグリム・コレクションを作ることも一案ですね。よろこばれますよ!
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| MALT'SMermaid(ドタ撮影) |

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