る。苦労を重ねてきた甲斐あって、堅実な経営で、話題になる本も多く刊行してき
ている。
僕のブログを見て、杉山君の出口君との関わりなど露と忘れていたが、悔やみの
言葉を聞いて、深く感じるものがあった。
出口さんがお亡くなりになったのですね。
心からお悔やみ申し上げます。
お仕事は1度だけ『死霊論』でしたが、駆け出し編集者として、いろいろ学ばせてい
ただきました(もちろん校正についてはその後、藤森さんの奥様にも沢山学ばせて
いただくことになるのですが)。
たとえば、引用の確認はこれだけ手間をかけてやるのか、ということなどです(なか
なかできていません)。また柱のつくり方(奇数と偶数の関係)・校正も、出口さんに
教わったと思います。
残念です。でん八で、またお会いできる感じがしてなりません。
安らかに眠られることをお祈りいたします。言視舎・杉山尚次
因みに、『死霊論』(1985年刊)は、洋泉社の第一冊目の新刊です。
そして、杉山君には<大槌の風>の賛助会員の了承も得ている。
【日々の一口メモ】
6/17(日) *孫に18インチの自転車を買い与え
る。仮面ライダーになった気分で、
ハシャギ乗り回る。
6/18(月) *節子さんから、7月上旬の自宅での、
しのぶ会について電話をもらう。
6/19(火) *季節はずれの台風来襲。庭の柿の
実が相当落ちる。
6/20(水) *慈恵医大眼科神経科で、半年振り
のボドックス注射の治療に罹る。
6/21(木) *八重山諸島行きの航空券他一式が
届く。この手の手配は毎度のことな
がら、タカノにお願いしているが、
完璧に感謝。
| 石垣島・平久保崎灯台 |
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