2022年4月22日金曜日

懐かしい花や実を講釈してもらう   3447

サイジンコウ
グイミ(グミ)、イチナリ(スモモ・サンタローザ)、サイジンコウ(イタド
リ・スカンポ)について、写真と画描を閲覧しながら、その分布やジャポニカ
か⁉、形態、学名など講義を受ける。(yu)

まず上記名称のものは田舎暮らしの頃、正宗のわが家庭先や裏山で季節ごとに
見かける彩りあふれるものでした。
だが、日常的に接していたグイミやイチナリやサイジンコウと呼んでいたもの
が、東京での会話では通用しないまま気に留めないでやり過ごした。

イタドリのことを田舎では、なぜ「サイジンコウ」でなじんでいたのか未だに
不明。別にわずかにスカンポ(イタドリの芽)ともいっていた。親指ぐらい太
った茎が空洞になっていてポンと心地よい音を響かせ折れるイメージに合って
いたように思う。齧ると爽やかな酸味あり、お祖母ちゃんは塩漬けにしていた。
皮をむいて水につけると輪っかになり、それを棒に通して水車遊びができた。 

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