3.11大震災の記憶と災間への伝承
8月は何かと記録に残る日や通過儀礼の多い月でした。これまでの経験からすると、青森のねぶた祭ではねと、広島原爆忌、傘寿、長崎原爆忌、旧盆迎え火、お盆、敗戦記念日、五山送り火と、日めくり生活がつづいた。ところが、この夏はうちにに閉じこもる日々でした。少しは暑くてもこの夏ももう終わり(処)という区切りに感傷的になる。
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