昼、商社マン(だった)のノボちゃん(会長)発声の「中学同期会の集い」へ
と、、、出かけることを楽しみにしていた昼食会が途絶えて久しい。
この40年余欠かさず年3、4回、主に東京駅八重洲地下の割烹料理店で仕切
られていた。
僕が岡山県北の美作から倉敷に転居したときから通っていた中学同期の、在京
組同期会で、男女混合家族ぐるみで交流している。
今回開催が間延びした要因は、連れ添いが健康不安定で出かけられなかったり
自身も不調がかさなる高齢化が遠因だが、一番は今年に入ってからのコロナ禍
で身動きが取れなくなっていることによる。
ときとして、宴席でおんなともだちが、それぞれ地の雑司ヶ谷や国立の手土産
を持参してくれたりするので、遠慮しながらも、もらうとうれしいイベントに
なっていた。
かつては、「くらしき」という屋号の小料理屋で席を設けたり、東京の奥座敷
奥多摩まで出かけてたりしたこともある。
それも年々の加齢で集う場所は狭まり固定化されてきている。
さてこの会、どこまで続けられるか、それがさしあたっての問題だ。

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