北海道網走沖に南下してきたオホーツク海の流氷が、初めて陸上から肉眼で見え
る初日となった。平年より七日遅く、昨年より三日早かったと。(網走気象庁発)
網走監獄に近いオホーツク流氷館で、流氷とそこで暮らす動物たちの世界を見た
ことがある。とくに、ダイビング経験から流氷の天使といわれる「クリオネ」の
幻想的な姿に感動し、「流氷鳴り」をリアルに耳で聞いたことを思い出す。
その流氷館の屋上から沖合に、びっしりと白い線のようにせり上がる流氷が見え
てることでしょう。
これから、流氷がゆっくりと接岸して船舶の航行が厳しくなるシーズン入る。
(←ブログ:2016・3・7 「かわいい天使のクリオネ 記憶の断層64」1308)
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