2018年1月21日日曜日

映画の見方が変わるマニアック雑誌  1993

書影
マニアックな映画雑誌が、いまや主流の座を占めつつある。
先月に続き、「映画秘宝」3(2018)を覗いてみると、、。

この雑誌のほぼ創刊時(2003年)からだが、毎年この時期(3月号)には、昨年
2017年度のベスト&トホホを、160名超の映画マニアが独断でランキング
している。
賛否両論入り混じっての内容は、年々充実して注目度は高まるばかり。
『ブレードランナー2049』が、NO.1でベストもトホホにも爆選されたり、年
にいちどのお祭り騒ぎ──NO.2、『新感染ファイナル・エクスプレス』、NO.3、
『ベイビー・ドライバー』、、、
恒例の新春大放談は、町山智浩vs柳下毅一郎。ほかに、ベストを選ぶ人、語る人
で、のん、内山昂輝、二階堂ふみらが登場。
先月号に続き、またまた『霊的ボリシェビキ』(高橋洋監督)の見開きインタビュ
(田野邊・構成:山崎圭司)記事あり。2月10日からの公開だが、、。

(←ブログ:2017・12・23 「映画の見方が変わる雑誌」1964)

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