2018年1月5日金曜日

ことしの年賀状アラカルト      1977

年々年をとってくると、東奔西走の毎日を日々新たにして、、と賀状につづ綴る
御仁はいなくなった。

それにかわって、加齢でもの忘れが多くなったとか、足腰が弱くなって階段の上
り下りがままならない、そして病気報告といった具合です。
自分は昨年、喜寿を越えたが、今年還暦や、古希、喜寿を迎える人も多く、「遂
に、、」と必ず一言添えてある。
皆に温度差があるといえ節目を越える危機感が漂う言葉が頻出する。

でも、まだ未だ活動できる範囲で行動している友人も多い。
国際的なNGO活動に一貫して尽力しているFh君の、社会正義と平和への信念。
遠い昔、スキーを共にしたこともあるKtくんは、朝日新聞を離したあと大学へ
出講する傍らパレスチナ再訪、社会的関りを継続している様子が知れる。

こんな微笑ましいうれしい賀状も。大学のおんな先生Ksさんは「ゼミに虎ファ
ンの女子が入って来ましたが、当方のことは秘にしています」と、必ずわが猛虎
の話題が添えられている。球春近しを感じさせられる。


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